塩原温泉郷 割烹旅館 湯の花荘

お知らせ

  • 湯の花荘のお湯は?
  • 2008年9月20日(土)
  • 露天風呂から箒川
    露天風呂から箒川
  • 露天風呂でマス酒でもいかが?
    露天風呂でマス酒でもいかが?
  •  塩原温泉は山あいに伸びる国道400号に沿って細長く連なっています。それは豊かな山々から水を集め流れる箒川の渓谷沿いでもあります。こんな狭い場所に、刺激の少ない単純泉、温まりの湯ともいわれる塩化物泉、美肌の湯ともいわれる炭酸水素塩泉に、きずの湯と称される硫酸塩泉、硫黄成分が皮膚から吸収されて血管を拡張させ血行が良くなることから硫黄泉は血糖値を下げたり痛みを和らげたりという効果もあるとか…。鉄分を多く含む温泉は、浴槽にたまり空気と触れ合うことで黄褐色や赤褐色に色を変え、乳白色の湯や緑濁の湯、墨を流したような黒い湯などもあります。

    では湯の花荘のお湯を紹介させていただきます。

    ・泉質・・・ナトリウム・カリウム-塩化物・硫酸塩高温泉
    (旧泉名)弱食塩泉
    ・効能・・・きりきず・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症など

     塩化物泉は塩の成分が肌の上に付着し、薄いヴェールのように肌を包みます。
    湯上り後もそれが保護膜となって肌の乾燥を防ぎ、水分や熱を逃げにくくし、
    <しっとり><ほかほか>の美肌が持続する保温&保湿作用が期待できます。
    また硫酸塩泉は、アンチェイジング(加齢に伴う症状の予防と治癒)・ハリ、うるおいの肌・美肌・サラサラ肌の効果が期待できます。

    ※湯の花荘のお湯は、うるおい作用・保湿作用が期待できます。
    メタケイ酸は美容作用の面で最近脚光をあびており1kg中50mg
    以上あれば有効とされており、湯の花荘のお湯には100mgと豊富
    にメタケイ酸が入っており、美容効果は抜群です。

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  • 2008年09月20日(土) 湯の花荘のお湯は?
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